単語力が重要

挙手する女性

TOEFL60点というのは、学部等の留学の場合、求められる最低の点数です。正直、これ以下だと留学先の講義を理解するためには、かなりの苦労を要するでしょう。 TOEFLを受験する方は、一定程度の文法知識は持っています。それのことを前提とすると、TOEFL対策として、次に最初に求められる力としては単語力です。多くの単語のレベルの目安としては、「〜80点レベル」、「初級〜中級」までのレベルを抑えれことが大切です。なぜ「80点レベル」、「中級レベル」かというと、スピーキングやライティングといったTOEFL対策がいらないからです。文法知識・単語の前提となる知識がなければ、このふたつのTOEFL対策をすすめることは困難です。 60点突破以上のTOEFL対策にも、単語力は不可欠です。

スピーキング・ライティングはTOEFL受験生が苦手とするパートでしょう。特に、スピーキングは一般的に日本の英語教育には取り入れられてはおらず、ほとんどの受験生は苦戦します。 TOEFLで60点を突破する上で、スピーキングとライティングを捨てるという方法もあります。特に、スコアをすぐに求められている人にはオススメです。理由としては、スピーキング・ライティングはリスニングの能力がかなり必要とされているからです。実際に、「話を聞いてそれについて意見を述べる」といったタイプの問題もあります。このような問題に答えるためには、まずリスニング力が必要とされます。 60点を突破するためには、おおげさに言うとリーディングとリスニングの対策だけで十分です。